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zoom RSS 子供の頃よく遊んだ懐かしの場所へ

<<   作成日時 : 2018/10/06 21:34  

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今日は県内でも真夏日となる所が多く、昨日とは打って変わって暑い一日に。
そんな暑い中、自転車で私が生まれ育った練馬区の大泉学園近辺を訪ねてみました。

まずは、夏場になるとよく訪れていたこちらの場所から。
樹液が出ている木々があり、クワガタをよく捕まえに来たものです。
黒目川沿いの斜面林で、雑木林で構成されています。
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なんと言ってもここの特徴は「妙音沢」と名付けられた湧水群があることで、それらは環境省から平成の名水百選にも選ばれています。
当時、友達は「うめぇ〜」と言いながらよくここの水を飲んでいましたが、環境省によれば“飲料不可”だそうです。。。(^^;
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黒目川に流れ込む合流部分には水苔クレソンが生い茂っていて、如何にも清らかな流れといった感じです。
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流れに沿って、水が湧き出している辺りまで木道が設けられています。
森閑とした深い渓谷のような趣ですが、すぐ近くにある保育園の運動会の音楽がなんとも場違いな感じで聞こえてくるんですよね。
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なお、今でこそ黒目川も妙音沢同様に澄んだ清らかな水が流れていますが、私が子供の頃は至る所に泡が浮かぶ“どぶ川”でした。
もちろん、見た目だけでなく臭いも“どぶ”そのものだったんですよね。

そして、次に訪れたのがこちら。
大泉町の外れにある八坂神社の境内の中に設けられた富士塚です。
子供の頃は“丸山富士”と呼んでいたのですが、正式には「中里富士」という名称だったのですね。
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ここを訪れるのは、“30年以上ぶり”ということで、周囲の環境は大きく様変わりしていて、かなり迷いながらようやく辿り着いた感じです。
富士塚は南斜面に造られていて、かつて北側には芝生キャベツ畑が広がっていたものですが、今ではすっかり住宅街に。
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南側は麓から12mの高さがあることもあり、見晴らしは相変わらず良い感じです(^^)
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所沢の荒幡富士に慣れてしまっていたせいか、かなり小ぢんまりとした印象ですが、練馬区内の富士塚としては最大規模とのこと。

ちなみに子供の頃は、富士塚の麓の一角に、入口が柵で塞がれた洞穴があったんですよね。
友達の中の誰かが「あれって防空壕だったんだぜ」と言っていて、いつしか柵の中では熊が飼われているという話にまで発展していたのですが。。。(^^;

「さすがにもうその洞穴は無いなぁ」と思いながら麓の周りを歩いていると…
「…!?」
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洞穴と呼ぶにはかなり人工的しかも小さい感じですが、入口を金網で塞がれた穴がありました。
一体この穴は、どういう目的で設けられたものなんでしょうか???

帰路は、かつて通った小学校、中学校、高校の横を通って、所沢ニュータウンの我が家へ。
往復、2時間47分の道のりでした。
なお今回の消費カロリーは、スマホのアプリによれば「1352kcal」とのこと。
これが多いのか少ないのかもよく分かりませんが。。。(^^;

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