東扇島西公園の海で、目の前に現れたの大きな影の正体は!?

4時22分に我が家を車で出て東扇島西公園の駐車場に着いたのは、6時ちょうど。
“小アジがよく釣れている”という話だったのですが、果たして…
※昇って来たばかりのオレンジ色の朝日が向かいの工場群に反射しています。
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いつも人気の先端部分には、すでに多くの釣り人たちの姿が。
そこで、通称“方位計前”と言われている場所で釣りを開始。
※夜釣りからの延長なのか、まだ6時だというのに多くの釣り人で賑わっています。
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用意した仕掛けは、いつもと同じ通常のサビキトリックサビキの2種類。
※最初に釣れたのは、お馴染みのミニメバルでした。
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続いて小アジも釣れたのですが、この日釣れた小アジはこの1匹だけという…
※貴重な1匹となった小アジ。。。
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その後は、ウミタナゴアイゴメジナなどのほか、イサキの子供や、名前が分からない魚も釣れたりして、小アジ狙いだったもののそれなりに楽しめました。
※左上から時計回りにウミタナゴ、アイゴ、イサキの子供、メジナ。
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海上には所々に“なぶら(小魚の群れが大きな魚に追われて海面をバシャバシャと逃げ惑う様子のこと)”が発生し、時折り“鳥山(魚の群れに海鳥がたかっている様子)”もできるなどしていて、“魚っ気”はものすごくあるんですよね。
周囲にも、青物狙いのルアーの人がかなり見受けられます。
※風もほとんどなく、“なぶら”が発生しなければとても穏やかな海。
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私のすぐ目と鼻の先でも海面が大きく揺らいだので“なぶら”が発生したのかと思ったら、どうも様子が違うんですよね。
※水面下からやってくる何者かの影。
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大きな影が水面下に見えたので、さてはエイかと思ったのですが…
エイにしては形状がちょっと違うなと思いつつ見ていると、ぐんぐん海面に向かって浮上してきて、現れたのがこちら。
ウミガメでした。
※大きさは、優に1mはありそうな感じでした。
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亀は魚のようにえら呼吸ができないので、息継ぎが必要なんだということを、あらためて認識した次第です。

それにしても、東京湾の、それもこんな工場地帯の海岸にもウミガメが生息していることにちょっとびっくりです。
※公園のすぐ裏手には、工場地帯を代表する通称“東京湾のキリン”の姿も。
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お隣で釣りをされていた方によれば、「この東扇島でウミガメを見るのは初めてだけど、本牧では何回か目にしていますよ」とのこと。

肝心の釣りの方は、“それなり”どまりでしたが、ウミガメのサプライズ登場は多いに楽しめました(^^)

「あと少ししたら“夕マズメ(魚の活性が上がって積極的にエサを追う時間帯のこと)”でまた釣れるようになるよ」と常連さんから声を掛けられたものの、我が家までの道中が長いことを思い16時過ぎに納竿し、16時40分に東扇島西公園を出ました。
※16時には、すでに夕方の様相を呈しています。ちなみにこの日の日没時刻は17時4分でした。
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ところが…
まさに帰宅ラッシュの時間帯にぶつかったこともあり、所々で道が大渋滞!!
我が家に着いたのは、なんと約3時間後の19時35分でした。。。
夕マズメまで待ってから帰っても、よかったかも…

この記事へのコメント

2018年10月31日 23:44
東扇島って川崎市でしたっけ?
魚種が多いですね。
湾奥でこれだけの魚が釣れるとは、うれしいですね。
おまけにウミガメまでウォッチできるとは。

若洲行ってきました。
平日の午後、電車での釣行でした。
それでも長い堤防はほぼ満員で、大物がかかって横に走られると、お祭騒ぎになりました。
1時半から4時半の3時間で、持ち帰ったのを数えたら、サッパ39、アジ2、このしろ5、さば2でした。
後半はアジ以外はリリースしてましたので、実際に釣ったのは、もっと多かったです。
このしろは25センチ~27センチ、サバはそれ以上。
サバがかかると、細めの磯竿が満月でした。
このしろの一荷もヘビー。
近くの人がタモで掬ってくれました。
釣果はピンク系のサビキが一番良かったです。
釣れ過ぎで面白みがないぐらいでした。
電車で2時間。
また行きたいです。
とんび
2018年11月03日 21:22
りうさん、こんばんわ。
東扇島は、りうさんの仰る通り川崎市です。
潮通しが良いせいか、確かに魚種は豊富かも。
ちなみに今の時季は、へちでカワハギが釣れているそうですよ。

それと…
若洲海浜公園に行かれたんですね。
わずか3時間でその釣果は、さすがです。
私が前回訪れた時には、コノシロが針掛かりしても細仕掛けだったせいもあって、釣り上げることができなかったんですよね。
一荷はさぞかし強烈な“引き”だったことでしょうね。
「釣れ過ぎで面白みがない」とはなんとも羨ましい限りです(^.^)

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