いつの間にかすっかり秋も深まっていたんですね

というか…
初霜の便りをはじめ、明日には「木枯らし一号が吹くかも」などという予報も出ているそうで、冬の足音が聞こえてきそうな今日この頃です。

とはいえ、例年に比べると11月はかなり暖かかったようで、むしろようやく平年並みの季節感になるとのことですが…

久し振りに航空記念公園に足を運んでみました。
訪れた時間が16時を回っていたこともあり、辺りには夕闇が漂い始めていました。
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今日の所沢の日没時刻は16時32分。
あと30分もしないうちに日が沈みます。

池の周囲に植えられているイロハモミジドウダンツツジが紅く色付いていました。
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こちらは、放送塔前のイロハモミジとイチョウ。
ともに、紅葉と黄葉をしていてきれいなのですが、辺りには銀杏のまるで“う○ち”のような臭いも漂っていて、ちょっと「・・・。」という感じも(^^;
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広々とした一画では、撮影機材を抱えた一団がいて、何かの撮影を行っていました。
この辺りでは、日本大学芸術学部が近くにあるせいか、これまでも学生たちと思しきグループが動画などの撮影をしている姿を見かけることはありましたが、この度の撮影は果たして???
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イチョウ並木の黄葉の様子。
かなり薄暗くなってきていたので、照明が灯っていました。
今年はイチョウの葉っぱが例年に比べて小さいという報道がありましたが、特に小さいという印象は受けませんでした。
“場所によって”ということなのかもしれませんね。
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黄葉の進み具合はまさに千差万別で、こちらのイチョウ並木は、奥の方はようやく枝の先端の葉っぱが色付き始めたといった感じでした。
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我が家への帰り道、空を見上げるとたくさんの鳥の群れが。
ムクドリです。
春から夏まではつがいで暮らしていたものが、秋から冬にかけては一堂に会し、時には数万羽の群れになることもあるそうです。
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私にとっては子供の頃からの見慣れた眺めで、秋の風物詩的な光景でもあるのですが、一部の地域では、大量のフンや鳴き声による騒音などで社会問題になっているところも。。。
自然との共存は、なかなか簡単にはいかないようで…

この記事へのコメント

2018年11月28日 00:14
航空公園は何度も行ってますが、まだ自分の知らないところがいろいろとあるんですねえ。
池の画像には特に驚きました。
とても航空公園とは思えません。
都内の公園だと、どうしても高層ビルが写り込んでしまいますが、この池画像や2枚下の広場の画像はそういうことがなく、都会を離れた自然の中にいるような感じですね。
今度行く時は池を探してみます。
とんび
2018年11月29日 20:28
りうさん、こんばんわ。
航空公園は広いですものね。
ちなみに、池は公園の南東の一角にあります。
今の時季だと水鳥が多数渡って来ていて、池の縁に立つだけで水鳥たちが集まってきます。
エサがもらえるものと思って、やって来るようです。
おそらく、餌付けをしている人がいるからなんでしょうね。
野生動物への餌付けは基本的に“よくないもの”とされているそうですが、集まって来る様子はなんとも微笑ましい気がします。

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