テレビで紹介されていたという「自家製うどん うどきち」へ

おばあちゃんが「テレビで所沢のうどん屋さんが紹介されていた」と何日か前に言っていたのですが、そのお店というのがこちら。
「自家製うどん うどきち」です。
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お店があるのは狭山ヶ丘の住宅街の一角で、ちょっと分かりにくいかも。
ただ、お店の近くまで来ると“うどん”と書かれたが見えるので、気付かずに通り過ぎてしまうことはなさそうですが…

普通の住宅を改築して造られたお店のようで、入口はごく普通の玄関の佇まいです。
入るのに、若干躊躇いを感じるかも。。。
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玄関のドアを開けると、これまた普通の住宅のように靴脱ぎがあって、「お邪魔します」といって上がり込む感じです。

正面突き辺りにガラスのスライドドアがあって、そこを開けて入ると畳敷きの二間をぶち抜いて造られたお座敷があります。
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掘りごたつ形式ではないので正座や胡坐が苦手な人にはやや辛いかも(私のことですが…^^;)。
厨房に面して、イスのカウンター席が3席だけ設けられていました
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メニューを見てまず驚いたのが、麺の種類が4種類あって選べる点。
一番人気の「もち麺」のほか、「田舎麺」「白もち麺」「ウルトラもち麺」とあって、「ウルトラもち麺」のみ追加料金が必要となります。
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注文したのは、辛いもの好きの娘は「赤肉汁うどん(並)のウルトラもち麺」(980円)を、私は一番人気の組み合わせという「肉汁うどん(並)のもち麺」(780円)を選びました。

待つこと8分で“ご対麺”です。
こちらは娘が注文した「赤肉汁うどん(並)のウルトラもち麺」。
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“まるで生麩のような究極のモチモチ”というウルトラもち麺を一口いただきました。
確かに、これまで出逢ったことのない弾力感です。

つけ汁の方は見るからに辛そうですが、程良い辛さで、むしろ娘にとっては物足りなかったようで…
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そしてこちらが、私が注文した店1番人気の「肉汁うどん(並)のもち麺」です。
麺は、ウルトラもち麺ほどではないにせよ、謳い文句通り“コシがあるのにもっちもち”です。
なおウルトラもち麺との見た目の違いは、特にないかも。
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つけ汁は、柔らかな豚バラ肉と揚げとネギがたっぷりと入った、コクのある味わいです。
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麺の量は「並」が300g「小」は150gとのこと。
300gではちょっと少ないかなぁと思ったのですが、歯応えがあるせいか、食べ終わる頃には思いの外満腹に。
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ちなみに、毎月29日“竹炭ブラック麺の日”として数量限定で食用竹炭を麺に練り込んだ真っ黒いうどんも提供しているようです。
ちょっと気になるかも…

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この記事へのコメント

2019年07月11日 14:34
白もち麺とウルトラもち麺ではかなり麺に違いがありますか?ウルトラもち麺目当てで行ったのに売り切れで白もち麺を食べました。
とんび
2019年07月29日 23:42
コメントいただき、ありがとうございます。
気付くのが遅れ、ホントに申し訳ありません。

白もち麺は食べていないので何とも言えないのですが、ウルトラもち麺ともち麺との違いは、確かにあります。
噛んだときの歯を押し戻す力が一口食べただけでも違いを感じるので、うどんを完食する頃には、食べ比べればかなりの違いを実感できるのではないでしょうか。

お座敷形式のお店が苦手で、その後訪れていないのですが、あの弾力感を思い出して、また久し振りに足を運んでみたくなりました。

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