お昼は「元祖 田舎っぺ 北上尾店」へ

妻の勤め先の上司が「“田舎っぺうどん”を食べずして、うどん好きを語るな!!」と、常々話しているというお店が、上尾にあるこの「元祖 田舎っぺ」
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特に“うどん好き”を公言しているわけでもない妻ですが、そうまで上司が言うなら「一度は食べてみてもいいかも」ということになり、足を運んでみました。
所沢ニュータウンの我が家からは車で1時間ちょっとの道のりで、到着したのは11時55分。
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お店のすぐ横に、6~7台は停められそうな砂利敷きの駐車場があったのですが、あいにくと満車。
通りを挟んだ向かい側の回転寿司チェーンの裏手にも駐車場があるとのことでしたので、そちらへ停めることに。

店内は、8人掛けの長テーブルが3卓あるほか、壁伝いに4人が座れる小上がりが3卓あります。

注文したのは、妻と娘が「なす汁 もりうどん」(税別600円)で、私が「肉ねぎ汁 特大盛りうどん」(税別800円)です。
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「特大盛りうどん」には、“目に言う(メニュー表)”「もりの1.5倍」的なことが書かれていたのですが、そもそも“もり”の量が分からないという。。。

待つこと5分で“ご対麺”です(^^;
最初に運ばれてきたのがつけ汁で、左が「なす汁」で右が「肉ねぎ汁」
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すぐにうどんも運ばれてきて、こちらが妻と娘が注文した「もりうどん」
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そして、私が注文した「特大盛りうどん」はこちら。
「黒い枠は取らずにお召し上がりください」とのことだったので見た目では量感が分かりにくいのですが、「もりうどん」の1.5倍かどうかはともかく、かなりの量であることは間違いないようです。
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つけ汁のお味は、醤油ベースで甘味があっていかにも武蔵野うどんの肉汁うどんといった感じです。

何より絶妙だったのはうどんの方。
コシがかなり強くて、噛むとまるで押し返してくるかのような弾力感があるんですよね。
お味も、小麦の香ばしい風味が感じられてズバリ私好み(^^)
ただ、“特大盛り”にしたせいもあって、食べ終わる頃には顎がちょっと疲労するという。。。

最後に“茹で汁”がもらえるので、つけ汁まですっかり飲み干すことができます。
お店を出たのは12時半過ぎ。
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“北上尾店”とのことだったので、上尾の他にもお店があるのかどうか調べてみたら、北本、行田、加須に各1店舗ずつ、熊谷に4店舗の計8店舗展開をしていました。
ということは、我が家から最も近いのはこの“北上尾店”ということになるようです。
もっと近かったら足繁く通うのに、ちょっと残念。。。

この記事へのコメント

2019年03月02日 23:17
ご無沙汰です。
今年最初の記事を書いた数日後に母が他界し、しばらくグルメ活動とブログをお休みしていました。
四十九日が過ぎましたので、少しずつ平常に戻すつもりです。
今後ともよろしくお願いします。

こちらのうどんは美味しそうですね。
5枚目の画像を拝見する限り、これは自分好みの噛み応えのある地粉うどんではないかと思います。
汁も武蔵野クラシック調じゃないでしょうか?
埼玉にはうどんの良店がたくさんありますね。
とんび
2019年03月12日 22:14
りうさん、こんばんわ。
お返事が遅くなり、いつものことながら、本当に申し訳ございません。

お母様がお亡くなりになったんですね。
以前にいただいたコメントでは“落ち着いてきた”とのことだったので快方に向かっているのかと思っていたのですが…
心よりご冥福をお祈り申し上げます。

こちらのうどん屋さんですが、妻の勤め先の上司が大絶賛しているというのでわざわざ足を運んでみたのですが、運んでみただけの価値はあったと思っています(^^)

ただ…
我が家からもっと近い場所にあれば再訪もあるのでしょうが、“何かのついで”という機会でもなければ、ちょっと2度目はないかも…

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