東京スカイツリーへ行きました

ちょっと古い話なのですが…
今月1日に妻と東京スカイツリーへ行ってきました。

画像開業して6年が経ち、今年5月には7年目を迎えるという東京スカイツリー。
これまで隣接するソラマチへは数回足を運んだことがあるのですが、東京スカイツリーを訪れるのは私も妻も今回が初めて。

8時25分、雨がぱらつく中を車で我が家を出発。
天気予報によれば、昼前には晴れていいお天気になるとのことでしたが、果たして…

高速道路を使うか、一般道で行くか迷ったものの、外環道が渋滞中という表示を目にして、一般道を選択することに。

川越街道の下赤塚から中板橋付近までは断続的に渋滞していたのですが、そこを過ぎるとあとはスムーズ。
とはいえ、東京スカイツリーに到着したのは、我が家を出て2時間後の10時半でした。。。

車は、1日駐車しても最大料金が1300円という、ニトリやライフが入っているビルのタイムズ駐車場を利用しました。
場所も、徒歩1分で東京スカイツリーという至近距離にあります(^^)

“晴れていいお天気”とはとても言い難い空模様でしたが、まずは東京スカイツリーの受付に行ってみようということに。

受付前には、ベルトパーテーションで行列を並ばせる複雑な通路が設けられていましたが、並んでいたのは2組4名の外国人のみ。
まぁ、このお天気ですし、平日ですし、開業して6年以上経過していますから、こんなものかも…

エレベーターに乗って最初に訪れたのは、地上350m第一展望台「天望デッキ」
扉が開くと、思いの外大勢の人がいてちょっと安心。
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眺めは、ご覧の通り。
正面奥にあるのは東京湾で、東京ゲートブリッジや左奥には葛西臨海公園の観覧車がかろうじて見えます。
全体に靄が掛かったような感じで、見晴らし抜群という感じでないのは、ちょっと残念。。。
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隅田川越しに見えるのが浅草界隈で、浅草寺の五重塔や社殿はさすがにバッチリ見えます。
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ちなみに一つ下の階には、手紙が投函できる郵便ポストやお土産屋さんのほか、高級レストランの「Sky Restaurant 634」などがありました。
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次に向かったのは、ここからさらに100m上がった所にある第二展望台「天望回廊」
エレベーターは、天井の一部と正面がガラス張りになっているので外の様子が窺えるようになっています。

第一展望台より窓までは近いのですが、1枚当たりのガラスの面積が広く取れないのか、枠がやや鬱陶しい感じです。
眺めは、妻は「やっぱり高い!!」とちょっと怖がっていましたが、個人的には第一展望台からの眺めとそう大きな違いを感じなかったかも。
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なお、この「天望回廊」は緩やかな上り坂になっていて、最も高い地点が南西方向に向いた場所に設けられています。
それが、最高到達点「451.2m」と記載されたこちらの場所。
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眺めがこちら。
隅田川が右下から左上方向に向かって流れていて、中央付近に両国国技館江戸東京博物館が、正面奥には東京タワーがかすかに見えます。
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回廊を一周した後は、再び第一展望台へ。
三層構造になっている第一展望台の、最も下の階となる地上340m「フロア340」へ行きました。

フロアの一角に、大勢の人で賑わうやたらと人口密度の高い場所がありました。
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近付いて見ると…
床がガラス張りに。
もっとも、あまり怖さは感じませんでしたが。。。
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約1時間を過ごし、展望フロアを離れることに。

ちょうどお昼時だったこともあり、ソラマチのレストラン街を歩き回り、入ったお店が「お肉の専門店 スギモト本店」でした。

注文したのは、妻も私も「愛知県産尾張牛すき鍋」(2200円)
たいして待つことなく運ばれて来ました。
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あまり熱そうには見えなかったのですが、出来たてアツアツでした。
“お肉の専門店”を標榜するだけあって、お肉は絶品(^^)

食後は、腹ごなしも兼ねてソラマチ館内をじっくりと見て回ることに。
お土産をいくつか買った後は、「nana’s green tea」でひと休み。

画像妻は「ソフトクリームあんみつ」(650円)を、私は「黒胡麻わらび餅パフェ」(930円)を注文。
濃厚な黒胡麻アイスのほかコクのある胡麻餡が入っていて、実に私好みのパフェでした(^^)

道路が渋滞する前にと、15時前には駐車場を出て家路に就くことに。
特に渋滞している箇所もなく、帰路はいたってスムーズ。
とはいえ、我が家までは1時間半の道のりでした。
都内を東西に貫くルートになるので、時間がかかるのはやむを得ないのかもしれませんね。

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