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zoom RSS びん沼で捕ったイナゴを食べました

<<   作成日時 : 2009/10/30 23:59   >>

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画像荒川のすぐ脇に「びん沼川」(通称「びん沼」)と呼ばれている“三日月湖”があります。
お天気が良ければ、季節を問わず、また平日、休日を問わず多くの釣り人の姿が見られます。
釣り人のほとんどはヘラブナ釣りのようですが、ときおりルアーマンや投げ竿でコイを狙っている人なども見かけます。

そんな場所へ、タモ網と飼育ケースだけを持って行きました。
目的は、岸辺というか河原(!?)一帯に生い茂っている草はらにいるイナゴを捕まえること

画像イナゴの姿はそこら中で見かけるのですが、数を捕まえようとすると結構大変!
草丈が中途半端に高くまたイネに比べて茎が固いこともあって、タモ網もあまり役に立ちません
そのため、素手で捕まえることになるのですが、効率は今ひとつ。。。

それでも30分ほどで、なんとか40匹くらいは捕まえることができました。

画像捕まえているときに、何人かの釣り人から声を掛けられて、中には「おにいちゃん、イナゴを捕まえるなら朝早い方がいいよ。朝露に草が濡れている時ならイナゴはピョンピョンはねないから、捕まえるのがもっと簡単だよ」と、ご親切に捕獲方法を教えてくださる方もいました(ちなみに、私は“おにいちゃん”と呼ばれるような年齢ではないと思っていますが・・・^^;)。

飼育ケースに入れたままイナゴを半日ほど放っておきました

これは、イナゴの腸内にある“う○ち”を出させるためです。
なぜ“う○ち”を出させるのかというと、美味しく食べるためです(“う○ち”の方ではなく“イナゴ本体”の方です)。

画像イナゴの食べ方としては佃煮が一般的なようですが、かつての日本では素焼きにしてしょう油で味をつけて食べたりもしていたようです。

そこで今回は、から揚げに挑戦してみることにしました。
生きたまま高温の油の中に入れると、ジャンプして飛び出てくる場合があると聞いたので、一旦はイナゴたちをビニール袋に入れて冷凍庫へ。

画像カチコチに凍ったところで、調理に入ります。
といってもいたって簡単で、市販のから揚げ粉に洗ったイナゴをまぶします。
適当にまぶし終えたところで、油の中に静かに入れます。

入れた途端、イナゴはすぐに赤くなり、ほどなくしてパリパリの状態に揚がりますので、用意しておいたお皿に移します。
塩コショウを振りかけて、食べる直前にレモン汁をかけて夕飯のおかずの一つとして出してみました。

味は、特にクセもなくエビに似た風味でなかなか美味しかったです。

画像子供たちにも好評でしたが、おばあちゃんは一匹だけ(仕方なく!?)食べて「もういらない」とのこと・・・(^_^;
“ビジュアル”を重視する方にはちょっとキツイかもしれません。。。

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