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zoom RSS 伝説上の巨人「ダイダラボッチ」

<<   作成日時 : 2010/02/25 23:31   >>

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もう春ですねぇ。
こんなに暖かくて気持ちのいいお天気なのに家で過ごすのはもったいないと思い、自転車に乗って多摩湖(村山貯水池)の方まで行ってみることに。

多摩湖に近づくにつれ、道路のアップダウンがキツくなってきたのですが、自転車を降りて押すことなく、かなりバテながらもなんとか多摩湖に到着。。。
家からはちょうど30分の道のりでした。
※フェンス越しに多摩湖の下貯水池を撮影。
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西東京市まで総延長21.9kmという「保谷狭山自然公園自転車道」が、このちょっと先の方を起点(終点!?)に始まっています。
湖の北岸沿いに少しだけ走ってみました。
※自転車の人よりジョギングやお散歩の人の方が多いかも。。。
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しばらく走ると、右側に西武ドームが見えてきて、そこを通り過ぎると陸橋に。
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陸橋の名前は「多摩湖橋」
機能性だけではなく、デザイン性も併せ持ったようなイメージの橋です。
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※「多摩湖橋」の上から、貯水池の真ん中を貫く通りと上貯水池を眺めた様子。
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※「多摩湖橋」を渡った先から振り返って眺めた様子。左の方に西武ドームの屋根が。
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「多摩湖橋」を降りて一般道に出てみました。
橋のすぐ脇に、いかにも由緒ありげな古びた建物が。

自転車を停めて、中へ入ってみることに。
説明の書かれた案内板があり、そこには、「かつて多摩湖ができた際に、湖底に沈んでしまった家々と共に移転した『慶性院』の門」と、記されていました。
※1861年(文久元年)に建立されて以来、今年で150年目を迎える「慶性門」。
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本当に“門”しか残されておらず、あっけなく潜り抜けてしまいましたが、その先にも小道が続いていたので、そのまま道なりに登って行ってみました。
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すぐに小高くなった一角に出ました。
そこはちょっとした広場になっていて、その広場の隅に「・・・!?」
大きな顔だけの像が。。。
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「ダイダラボッチ(大多羅法師)」の像でした。
ダイダラボッチとは、関東を中心として東日本一円に伝えられる伝説上の巨人のことで、湧き水出現にまつわる水神信仰と深い関連があるのだとか。
ちなみに、武蔵村山市にある「丸山の井戸」は“ダイダラボッチの足跡”と伝えられているとのこと。
なお、ダイダラボッチ像の脇に設置された案内板によれば、「大多羅法師はここで、都民の水がめである多摩湖の水を涸らさないように見守っている」のだそうです。
※ダイダラボッチ像がある場所から多摩湖の方を見た様子。手前の橋は「多摩湖橋」。
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