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zoom RSS 多福寺の境内林を散歩

<<   作成日時 : 2010/02/05 23:59   >>

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お昼までちょっと時間があったので、多福寺の林にまで足を延ばしてみました。
この雑木林は、薪炭用やたい肥を作る目的で、境内林として管理されています。
林の中を歩いていると、木の上の方から幹をたたく大きな音小さな音が交互に聞こえてきました。
アオゲラコゲラでした。
※ちょっと遠かったのと枝が邪魔をしたのとで、アオゲラの顔に影がかかってしまいました。。。
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※こちらはコゲラで、ちょこまかと移動しては幹をつついていました。
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境内林はかなり広いこともあってか、下草刈りや落ち葉掃きなどは全域に渡っては行われていないようで、一部はのようになったところもありました。
※北西側はアズマネザサが繁茂していて、あまり手入れはされていないようです。
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なお竹林もあって、ここは春先になるとあちこちからタケノコが出てきます。
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そういった場所だけあって、なかには“よからぬことを企む人”がいるのでしょうね。
こんな看板がありました。
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その竹林の脇には、茅葺の古びた小さな建物が。
「多福寺の穀倉」と書かれた案内があり、それによれば、三芳町の文化財に指定されているとのこと。
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建築されたのは、今から170年ほど前の1839年(天保10年)と考えられているそうで、多福寺に残る「乙号寺籍台帳」に“物置小屋”と記載されているのがこの穀倉ではないかと推定されているのだとか。
ちなみに、中は見ることができなかったのですが、穀物を貯蔵する部分と家財等の物資を収納する部分に分かれているそうです。
ということは、「多福寺の穀倉」とするより「多福寺の物置小屋」とした方が、実態に近いのかもしれませんね。
もっとも、「物置小屋」では、今ひとつ“ありがたみ”に欠ける気もしますが・・・(^_^;
※茅葺屋根の上は苔むしていて、まだ所々に雪も少し残っています。
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境内に足を踏み入れると、すでに早咲きの梅が濃いピンクの花を咲かせていました。
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近づいて見ると、「ブ〜ン」というかすかうなり音が聞こえてきます。
辺りを見回すと、梅の花にミツバチがやって来ていたのでした。
それも一匹や二匹ではなく、何匹も。
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最高気温が10℃にも満たないという一日でしたが、元気に飛び回っているのを見て「もう春は近いのかも」と、ちょっと嬉しくなりました。
とはいうものの、天気予報によれば、明日は「関東から北はこの冬一番の寒さ」になるかもしれないのだとか。
・・・でも、もう少しの辛抱ですよね(^_^;

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