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zoom RSS 蔵造りの町並みで“桜”を眺めながらお昼

<<   作成日時 : 2010/04/08 23:02   >>

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昨日の続きですので、書かれている内容は4月6日のものになります。
熊野神社を出て向かったのが蔵造りの町並みが残るエリア。
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NHKで昨年放送された連続テレビ小説「つばさ」のロケ地としても知られる「亀屋」も、この蔵造りの町並みの中にあります。
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蔵造りが続く町並みにあって、ちょっと異質な感じがするのがこちらの建物。
第八十五国立銀行として1878年(明治11年)に建てられ、1918年(大正7年)に改築されたそうです。
なお、現在は埼玉りそな銀行川越支店となっており、国の登録有形文化財にも指定されているのだそうです。
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いつ来ても大勢の人で賑わっているのがここ「菓子屋横丁」
何軒かのお菓子屋さんが軒を並べているのですが、昭和の初めごろにはナント70軒以上ものお菓子屋さんがあったのだとか。
結局、見て回っただけで何も買わずに菓子屋横丁を後にしました。。。
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次に向かったのが「時の鐘」
約400年前から城下町川越に時を告げてきた、川越のシンボルともいうべき存在です。
1996年に、環境庁(現環境省)主催の「残したい日本の音風景百選」にも選ばれたそうで、今でも一日に4回、6時、12時、15時、18時に鐘の音を響かせているそうです。
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時の鐘のすぐ近くにある「とりせい」で、お腹も空いてきていたのでお昼にしました。
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引き戸を開けて、店内へは靴を脱いで入ります。
案内された席は、長い廊下をしばらく歩いた先にありました。
窓から見える中庭には、見事な桜の花が・・・んっ、桜!?
お店の方に伺ったところ、ナント“造花”とのこと。
社長のアイデアなのだとか。。。
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注文したのは、私と娘が「雉焼丼」(950円)で、息子が「合鴨たたき定食」(940円)、妻が「合鴨つくね定食」(860円)でした。
待つこと10分ほどで運ばれてきました。
※ぷりぷりした食感の「雉焼丼」(950円)。
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※息子が大満足した「合鴨たたき定食」(940円)。
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※上品な味わい(薄味とも・・・)の「合鴨つくね定食」(860円)。
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お料理の味わいとお得なお値段設定、そして何より落ち着いた店内の雰囲気が素敵なお店でした。
唯一残念だったのは、会計時にクレジットカードが使えなかったこと。
現金の手持ちがあまりなかったので、ただでさえ薄いお財布がさらにほっそりとしてしまいました。。。(^_^;

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タイトル (本文) ブログ名/日時
「時の鐘」と薬師神社
蔵造りの街川越のシンボル的な存在となっているのが「時の鐘」。 「時の鐘」が建てられたのは、江戸時代の初期にあたる1627年から1634年頃とのこと。 1893年(明治26年)の川越大火で焼失したものの翌年には再建され、現在は4代目にあたるそうです。 ...続きを見る
ぶらり所沢ニュータウン
2011/04/14 21:46

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
川越は、たしか城下町でしたよね。「つばさ」を観ていたせいか、行ったこともない川越なのに不思議と懐かしい気がします。
mikomai
2010/04/09 12:26
mikomaiさん、コメントと気持玉どうもありがとうございます。
私も「つばさ」を見ていました(^^)
今回、3年ぶりに川越の市街に足を運んだのですが、テレビの影響ってスゴイですね。
以前はお年寄りばかりが目立ったのですが、いたる所に若い人たちの姿があったのにはビックリです!!
とんび
2010/04/09 22:46

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