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zoom RSS 柳瀬川を見下ろすようにして高台に建つ大きな観音様

<<   作成日時 : 2010/05/27 23:59   >>

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以前から気になっていたのがこの大きな観音様
東所沢から柳瀬川に向かう河岸段丘上に立っています。
遠くからでもよく目立つので、柳瀬川の近くまで来ると嫌でも視界に入ります(別に嫌ではないですけど・・・)
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新興宗教の教団がお金に物を言わせて造ったものかと思っていたのですが、全くの勘違いで、東福寺という江戸時代に建立された由緒あるお寺の境内に、その大きな観音様は立っていたのです。
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せっかく近くまで来ていたので、ちょっと寄って行ってみることに。
駐車場もあり、その片隅には鐘つき堂と、そのほかになぜかバスケットゴールまで。
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本堂の脇から長い階段が大きな観音様へと続いていました。
階段は、数えてみたら全部で69段ありました。
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観音様の高さは約20mとのこと。
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観音様が立っているところからの見晴らしはかなりのものなのですが、69段も階段を上ってきたにもかかわらず、すぐ裏手には公道が通っていました。
いかにこの観音様が、急斜面に立っているのかが分かります。
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観音様を離れて、本堂の脇の方へ進むとどこからか水の流れる音が。
気になったので音の発生源を探して本堂の裏手へと回ってみると、山の斜面の途中から水が小さな滝となって流れ出ていました。
もっとも、流れている水は天然水ではなくポンプで循環された水のようですが。。。
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山の斜面一帯には「三十六童子」が点在していて、それらを巡るように散策路(!?)が設けられていました。
それぞれの童子像の台座には、童子名が刻まれています。
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斜面をしばらく登ると見晴らしの良い場所に出て、見れば正面には先ほどの観音様の横顔が拝めます。
さらにその上にも小道は続いていて、一番高い所にあったのが大日如来像でした。
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「左腕がかゆいなぁ」と思ってふと見ると、がとまっていました。。。
普通「かゆいなぁ」と思った時には、蚊はすでに血を吸って飛んで行った後だと思うのですが、まだ吸い続けているってどういうこと!?
というわけで、これ以上刺されないうちにと、慌てて斜面を下りてお寺を後にしました。
結局、腕に2カ所、足に1カ所の計3カ所も刺されていました。。。

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