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zoom RSS 「日和田山」の金刀比羅神社へ

<<   作成日時 : 2011/01/19 17:44   >>

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記載内容は昨日の続きで、1月17日の出来事になります。
「日和田山」へ向かう途中に見かけた案内標識がこちら。
将軍標の「天下大将軍」の顔を模して造られていました。
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「日和田山」の登山道入口には車が3台だけ停められる駐車スペースがあるのですが、満車のことが多いかも。

登り始めてすぐにお手洗いとシンプルな造りの東屋が。
その東屋の柱にこんな貼り紙がありました。
「最近、クマの目撃情報がたくさんあります。」とのこと。。。
ゴルフをしていた方達が“私のことをクマかと思った”(1月18日分に記載)のも無理ないかも。
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登山道を進んで行くと、見えてきたのが金刀比羅神社の鳥居
ここから先が参道ということなんでしょうね。
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鳥居を抜けるとすぐに道は二手に分かれていました。
左が「男坂」で右が「女坂」です。
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左の「男坂」を進んでみました。
しばらくは、だらだらとした下り道。
そして、下った先には清水が湧いているところが。
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また、ここからが「男坂」といわれる所以となった、岩場が続く急な登り斜面の始まりでした。
子供達が小学生の頃、一緒にこのハードな斜面を登ったことがあるのですが、アスレチック感覚で登ることができて、かなり楽しかった思い出があります。
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登り始めてから15分で、ようやく金刀比羅神社がある見晴らし台へ。
※見晴らし台から見た光景。鳥居越しに見えるのは巾着田。
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※双眼鏡を使って眺めを楽しむ登山者の姿も。
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※遠く山並みの向こうには、かすかに富士山のシルエットが。
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見晴らし台付近は、一帯が岩場となっていてその奥に金刀比羅神社の社殿がありました。
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お参りを済ませた後、「日和田山」の頂上を目指して再び登山道を進むことに。
5分後に頂上へ到着。
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標高305mの頂上からの眺めがこちら。
※雲の境目が影となって映っているのが分かります。
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※直線距離で50kmもあるのですが、ここからでも東京スカイツリーは見えるんですね。
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下山道は「女坂」をチョイス。
途中ちょっとした岩場があるほかは、だらだらとした下り道か階段状の歩きやすい道です。
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ふもとへ降りた時はすでに辺りは夕闇で、かいた汗も引いてすっかり冷え切ってしまいました。
今度来るときは、もう少し早い時間帯に訪れたいものです。。。

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日和田山と高指山
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2012/01/19 22:33

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