ぶらり所沢ニュータウン

アクセスカウンタ

zoom RSS 早稲田大学に守られた三ケ島湿地

<<   作成日時 : 2011/01/26 23:29   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 8 / トラックバック 0 / コメント 2

所沢市内の西に位置する三ケ島湿地(みかじましっち)は、早稲田大学の敷地内とその周辺に広がっています。
※一面に葦が広がる三ケ島湿地。
画像

狭山観音霊場第31番「聴松軒」脇から湿地沿いに散策路が設けられています。
画像

もっとも、この散策路も早稲田大学の管理下にあるもののようで、「集団でのウォーキングはご遠慮ください」等の注意を促す看板が早稲田大学名で貼り出されています。

散策路を進んで行くと、それまでは比較的明るい林の中だったのが、だんだんと深い森の様相に。
画像

行く手に朽ち木が倒れていました。
コルク状に朽ち果てた柔らかい木の皮をめくると、中から現れたのがこちら。
画像

クワガタ類の幼虫かと思ったのですが、どうやらコガネムシ類の幼虫のようです。
丸まった様子がお饅頭のようで、かわいらしく思えるのは私だけでしょうか。。。(^^;
画像

さらに進んで行くと、水田が見えてきました。
柵が張り巡らされていて中へは入れないように。
これも、早稲田大学が管理しているのでしょうね。
画像

散策路に入ってから50分で、ようやく湿地帯の最奥部にある「堂入池」にたどり着きました。
すっかり結氷しています。
画像

「堂入池」の先にも細々と湿地が続いていますが、興味深かったのは湿地沿いの木々の生え方。
まるで湿地を保護するかのように、アーチ状に覆いかぶさるようにして生えていました。
画像

見事なまでに三ケ島湿地の自然が護られているのも、早稲田大学が管理下に置いているからなんでしょうね。
これから先も、ずっとこの自然の状態が維持されればいいのですが。

最奥部は谷底となっていたため、そこから先はひたすら斜面を登ることに。
登ってしばらくすると、森が途切れ明るい空間が目の前に。
そこは「比良の丘」からほど近い場所でした。
※「比良の丘」を見上げてみた様子。
画像

「比良の丘」とは所沢市内で最も標高の高い地点で、その高さは海抜155m
もっとも、最高地点とはいうものの見晴らしはさほどのこともありません。
付近にはブドウ園や茶畑が広がっているので、のどかな眺めが楽しめるといった方がいいかも。
※「比良の丘」からの眺め。
画像

ブドウはすっかり葉を落としていて味気ない眺めとなっていますが、茶畑の方は青々としています。
各種の野鳥の姿も多く見られるのですが、動きが早いこともあり、なかなか上手く撮れません。。。
そんな中、なんとか撮影できたのがこちらの2枚。
※茶畑にやってきたホオジロのオス。
画像

※杭の上に止まったジョウビタキのオス。
画像

「高倍率で明るいレンズのカメラさえあれば…」という心の声とは別に、“撮影技術の問題では”という声も。。。(^^;

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 8
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス
かわいい

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
私も幼虫が可愛く思えます。子供頃から好きなんです。息子は大嫌いなようですが。親子なのに不思議です。
ミクミティ
2011/01/29 17:57
ミクミティさんも“幼虫”がかわいく思えるとのこと、同じ感覚が共有できてちょっと嬉しいかも(^^)
でも、息子さんは苦手だとか…。
我が家でも、食べ物の好みの話になりますが、私も妻も大の甘党なのに、子供たちは二人揃って甘いものは苦手。。。
ホントに親子って不思議です。
とんび
2011/01/30 01:12

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
早稲田大学に守られた三ケ島湿地 ぶらり所沢ニュータウン/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる