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zoom RSS 羽村山口軽便鉄道跡地のトンネル

<<   作成日時 : 2013/03/03 23:22   >>

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いつ見てもちょっと不気味な感じがするのが、この横田トンネル
そもそもは羽村山口軽便鉄道用のトンネルだったものが、廃線後そのまま自転車歩行者専用道路に置き換わったというもの。
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心霊スポットとして噂されるのも頷けるような佇まいですが、トンネル内は意外と明るいんですよね。
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ちなみに羽村山口軽便鉄道とは、「多摩川から村山貯水池(多摩湖)までの導水路を造るために敷設された工事用の軌道」のことで、1921年(大正10年)に造られました。
その軌道上には、トンネルが6カ所設けられています。

その6カ所のトンネルの内、もっとも多摩川に近いのが第一隧道横田トンネルで、50mほど先に第二隧道赤堀トンネル、そしてさらに50mほどの間隔で第三隧道御岳トンネルが続いています。
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御岳トンネルを出ると周囲の景色は一変して森の中
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もっとも、以前に訪れた時(2010年8月3日分に記載)は真夏だったこともありもっと鬱蒼とした感じがしたのですが、さすがに落葉した木々が多い今の時季は、さほど薄暗い感じはしません。

森の中を抜けると左側にはため池の「番太池」が、その先には住宅街が見えてきます。
御岳トンネルから第四隧道赤坂トンネルまでは、250mほど離れています。
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赤坂トンネルまで来たのは今回が初めて。
その赤坂トンネルを抜けると、辺りはさらに深い森でした。
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しかも、道路も途中から舗装路ではなくなり、けもの道のような感じに。
そんな道を100mほど進むと見えてきたのがこちら。
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第五隧道です。
その入口は、金網で塞がれていてこれ以上は進めないようになっていました。
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金網近くまで行って覗いてみたかったのですが、足元がかなりぬかるんでいたため断念することに。。。
この第五隧道の佇まいは、寂れた雰囲気やトンネルの入口まで寄せつけない状況など、横田トンネル以上に心霊スポットと呼ばれるに相応しい感じがします。。。

ちなみに第六隧道は、ここから直線距離にして約1.5kmも離れた場所にあります。
狭山富士や玉湖神社のすぐそばで、山口貯水池(狭山湖)と村山貯水池(多摩湖)に挟まれた周囲道路の下を潜るように造られています。
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この第六隧道も金網で閉ざされた中にあるため、通ることはできないんですよね。
ちょっと残念。。。

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