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zoom RSS 冬の「さいたま緑の森博物館」を散策

<<   作成日時 : 2013/12/29 21:53   >>

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「さいたま緑の森博物館」案内所に隣接して設けられた「水鳥の池」には、この時季だとお昼を回っても氷が張ったままの場所があるんですね。
手前側(岸寄りの場所)にはまだ氷が溶けずに残っていました。
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「水鳥の池」という名前が付けられているのですが、一見したところ水鳥の姿はないような…
ただ、カワセミの鳴き声は聞こえてきたので、純粋な水鳥といえるかどうかはともかくとして、水に縁のある野鳥の姿は見られるようです。

案内所の裏に回ると、シイタケが干してありました。
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これらのシイタケは「さいたま緑の森博物館」で育てられたもののようで、すぐそばにはほだ木が組まれていました。
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大谷戸湿地沿いに設けられた観察路にはところどころにぬかるんだ箇所があるのですが、そうした場所には歩きやすいように稲わらが敷かれていました。
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ぬかるみの原因はこれ。
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霜柱です。
日が当たって霜柱が溶けてくると、ぬかるんでしまうんですね。

しばらく歩いていると、「みどり森クイズラリー」と書かれた看板が目に留まりました。
そこには、「ここで一句・・・ 大谷戸湿地を見渡しながら、秋の俳句を一句作ってみよう!」とあったのですが…
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見渡す限り、木々はすっかり落葉して冬枯れの景色となっています(^^;

林を抜けて西久保湿地へと向かいました。
林の中の観察路は、落ち葉が降り積もっていてふかふかの小路になっています。
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林を抜けると、見晴らしの良い尾根筋の道に出ます。
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そして、尾根を下るとそこは西久保湿地。
ひと気もなく、まだ13時を少し回ったばかりだというのに、西に傾いた日差しが当たっていてちょっと侘びしい感じの眺めに…
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西久保湿地から案内所そばの駐車場へと戻るため、帰り道は畑の中を通るルートをチョイス。
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すると、途中で見慣れない大きな哺乳類の姿が。
それがこちら。
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ヤギ!?
首輪をしていてロープで繋がれているところを見ると、ペットということ???

ヤギは雑草を食べてくれるので“草刈りいらず”として広大な草地がある場所などでは重宝するそうですが、一般家庭向きのペットとはいえないですよね。
自然豊かな場所ならではの眺めですね。

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