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zoom RSS 「北山公園」から「八国山緑地」へ

<<   作成日時 : 2014/06/16 21:51   >>

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「北山公園」では、今週末の日曜日まで「東村山菖蒲まつり」が開催されています。
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今日は平日だったにもかかわらず、多くの人で賑わっていました。
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園内の花菖蒲はおよそ220種類で、その数なんと8000株!!
今がまさに見頃です。
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園内を広く見渡せるようにと、この時期には見晴らし台が設けられます。
さほど高さはないのですが、視界を遮るものがないので見晴らしは良いんですよね。
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アイスや今川焼、たこ焼き、ドリンク類、民芸品などを売る露店も出店していました。
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「北山公園」を出た後、すぐ近くにある「八国山たいけんの里」へも足を伸ばしてみました。
館名にもあるとおり、ここでは「土器づくり」や「草木染め」、「弓矢たいけん」などの様々な体験ができるようになっているのですが、「本日はたいけんはお休みです」とのこと。。。
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靴を脱ぎ、スリッパに履き替えて館内へ入りました。
「下宅部遺跡」の出土品が展示されているほか、「東村山菖蒲まつり」の写真コンクールも開催されていました。
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一通り見て回った後は西武西武園線の線路を渡って、すぐお隣の「八国山緑地」へ。
「八国山緑地」は都県境に位置し、東西約1.5km南北約300mに渡って広がっています。

入ってすぐの場所に小さな溜池のような池が2つあり、その名も「ふたつ池(画像は「下池」)」とのこと。
池の水はかなり澱んでいて、けっしてきれいとはいえませんが…
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尾根道を進んでいたのですが、周囲は木々に覆われていて見晴らしは利きません
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まるで山の中のような趣にもかかわらず、尾根道沿いには所どころに防火水そうが。
八国山緑地のすぐ北側には住宅街が広がっていますので、自然環境保護の観点はもとより、森林火災に端を発した住宅街への延焼火災を防ぐ目的もあるのかもしれませんね。
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しばらく進むと、「将軍塚」が見えてきました。
「将軍塚」がある場所は、「新田義貞が陣を張った場所」といわれていますが、その一方で古墳富士塚だったともいわれているそうです。
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かつては、この場所から上野、下野、常陸、安房、相模、駿河、信濃、甲斐の8つの国にある山々を見渡せたそうなのですが、現在はご覧のとおり。。。
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写真を撮っていると、耳元で“プ〜〜〜ン”という耳障りな音が…
もう、そういう季節なんですよね。

刺されないうちにと、急いで先へ進むことに。
八国山緑地の東の突端まで来ると、視界が突然開けました
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木々が伐採されていて、所沢市街が一望できるようになっていました。
萌芽地とするためなのでしょうか。

それにしても、八国山の名前の由来からすれば、“見えている景色は現在とは異なるにせよ”このようにかつては遠望が利いたということなんですよね???
むしろ、今以上に木々に覆われた山深い場所だったのではないかという気もするのですが…

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