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zoom RSS ダイダラボッチの井戸

<<   作成日時 : 2014/07/08 23:00   >>

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武蔵村山市内に「ダイダラボッチの井戸」があると聞いて訪ねてみました。
その場所は、横田トンネル(2013年3月3日分に記載)のすぐ近く。
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横田トンネルは武蔵村山市内にある小さなトンネルで、“村山貯水池(多摩湖)を造るために敷設された羽村山口軽便鉄道”の線路跡を整備して造られた自転車歩行者専用道路です。
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真夏日となった今日ですが、トンネル内はかなりひんやりとしています。
ただ、あちこちからぽたぽたと水滴が落ちてくるのは「・・・」ですが。
※トンネルの天井には氷柱のようなものも!?
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横田トンネルを出ると、すぐ先には赤堀トンネルがあります。
赤堀トンネルは横田トンネルと違って短く、また直線ではなく少し右にカーブしています。
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赤堀トンネルを出てすぐ先に見える御岳トンネルには入らずに一般道へと出て坂をちょっと上ると、森の中へと続く小路の入口が見えてきます。
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小路の入口は小高い場所にあるため、振り返ると屋根越しに遠くまで見渡すことができます。
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小路に入ってすぐの場所に「大多羅法師の井戸」はありました。
それがこちら。
※木の柵がなければ全く気付かないかも。。。
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これが伝説の巨人“大多羅法師(ダイダラボッチ)の足跡が井戸になった”とされるもので、別名「でびいしゃら井戸」なんですね。
正直なところちょっと拍子抜けの感はありましたが…(^^;

説明書きによれば、“かつては飲料水にも使われ、日照りでも水が枯れることはなかった”そうなのですが、全くその面影はありません。。。
ちなみに「でびいしゃら」とは、“びいしゃら”と水が湧き出る様子から名付けられたのだとか。
※今では、井戸というより単なる穴です。
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その後、しばらく森の中の小路を歩いてみました。
木々が雨で洗われて透明度を増した森の中は少しひんやりとしています。
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ウグイスのさえずりやニイニイゼミのくぐもった鳴き声があちこちから聞こえてくるほか、キツツキのドラミングなども聞こえてきて、体全体で自然を感じることができます。
※カマキリの幼虫も姿を現してくれました。
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ただ・・・
昨日までの雨の影響でところどころ道がぬかるんでいて歩きにくい上に、藪蚊がまとわりついてきたりもするんですよね。
これも“体で自然を感じる”という範疇に含まれるのでしょうけど。。。

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