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zoom RSS 二十六夜月

<<   作成日時 : 2014/08/21 16:45   >>

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今日、8月21日は旧暦だと7月26日

今では特別この日を待ちわびるような風習は残されていませんが、かつて江戸時代にはこの日にお月見の行事が行われていた(正確を期すなら深夜0時を回っているので明日になりますが…)そうです。
とはいえ、この日は月齢でいうと25〜26日といったところで、満月でもなければ三日月でもなく、なんとも中途半端な感じがしなくもありません。
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江戸時代には、現在でもよく知られている「十五夜」のほかに、「十三夜」「二十六夜待ち」の3回のお月見が行われていたのだとか。

なぜ二十六夜なのでしょうか???
ちょっと調べてみました。

二十六夜月は、形はいわば“逆三日月”型。
この“逆三日月”型の月が地平線なり水平線から登って来る瞬間、月光の中に「阿弥陀、観音、勢至の三尊の姿が見えるといわれ、これを拝むと幸せになる」という信仰があったそうです。
そこで、念仏を唱えながら三尊のご来迎(月の出)を待ったというのが、「二十六夜待ち」だったんですね。
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もっとも、いつの間にか夕涼みを兼ねたイベントとなってしまったようで…
二十六夜になると江戸の海岸沿いには屋台なども出て、多くの人で賑わうようになったそうです。
月の出る時刻が深夜から明け方にかけてということからすると、大人向けの娯楽イベントだったのでしょうね。
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二十六夜月は欠けている側から昇って来るのですが、暗闇の中に突如として“逆三日月”型の両先端が姿を現す様子は、なんとも神々しく感じるとのことですが…

ちなみに、三尊に見える部分とはずばり“お餅をついている月の兎”
見方が変われば、立場も随分と変わるものですね(^^)
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