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zoom RSS 晩春の光景

<<   作成日時 : 2015/04/25 22:43   >>

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大正時代に、観賞花としてアメリカから日本へ持ち込まれたという植物がこちら。
ハルジオンです。
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極めて普通に見られる雑草で、全く信じられない気もしますが…
花も“可憐”というより“地味”といった方が的を射ている気がするし…
※貧乏草などというありがたくない別名も。。。
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そのハルジオンの花の上にいたのが、カメムシの仲間ヨツボシカメムシ
頭部のすぐ後ろ(肩回り!?)に白く小さな点が4つあって、これがヨツボシカメムシの名前の由来とのこと(という割には、白い点が小さすぎて目立たない気もするのですが…)。
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砂川掘に架かる橋の上から見下ろすと、川面にはカモの仲間のコガモの群れが。
コガモは冬鳥なので、もうじき北の方へと旅立って行くのでしょうね。
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コンクリート護岸には、カラシナの黄色い花がたくさん咲いていました。
雑草と化していますが、もちろん食用にもなり、油炒めやおひたしなどにして食べても美味しいとのこと。
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ちなみに、カラシナは重金属類に対して強い耐性を持っているため、重金属で汚染された土地を浄化するために利用されることもあるそうです。
※カラシナの花。
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そのカラシナの蕾の上にいたのがこちら。
カメムシの仲間ヒメナガメです。
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よく似た仲間でナガメというカメムシもいるのですが、いずれも名前の由来は“菜の花に付くカメムシ”という意味から。
※交尾をするナガメ。
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帰り道、道路とコンクリート舗装の狭間から、ひと際目立つ青紫の花が顔を覗かせていました。
ヤグルマギクです。
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明治の中頃に日本に持ち込まれた観賞花で、園芸店などで見ることも多いのでは。
きれいな花をつけるヤグルマギクですが、原産地のヨーロッパではなんと“雑草扱い”されていたそうです。
このヤグルマギクも雑草と化していたのですが、こんな過酷な環境で育つのも頷けますね。
※ヤグルマギクの花。
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