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zoom RSS 桜山展望台

<<   作成日時 : 2015/10/28 23:59   >>

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狭山茶といえば、「♪色は静岡、香りは宇治よ、味は狭山でとどめさす♪」と謳われるように、日本三大茶の一つにも数えられるくらい有名なお茶ですね。
その狭山茶が最も広く栽培されているのが、所沢のすぐお隣にある入間市
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狭山茶という名前から狭山市が1番かと思われがちですが、2006年のデータによれば、狭山茶の栽培面積は1位入間市で495ヘクタールなのに対し、狭山市3位で133ヘクタールだそうです。
ちなみに、2位所沢市で209ヘクタールとのこと。

視界いっぱいに広がる茶畑の先の丘の上に、今日のサイクリングの目的地である桜山展望台が見えてきました。
実は、以前から気になっていたのですが、訪れるのは今日が初めて。
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入間市農村環境改善センターという目立つ案内板のすぐ脇に、影に隠れるようにして桜山展望台入口の文字が。
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急な上り坂を、立ち漕ぎしながら進むこと2分で、入間市農村環境改善センターが見えてきました。
桜山展望台の利用者も、ここの駐車場を利用することができるんですね。
ちなみに、道はここで行き止まりです。
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自転車を駐輪場に停めて、入間市農村環境改善センターの建物の裏手にある登山道(!?)から、200m先にある桜山展望台を目指すことに。
登山道入口のすぐ手前には池があり、カエデがほんの少しだけ紅く色付いていました。
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展望台までの道中は、階段状に整備され歩きやすくなっています。
ゆっくりと階段を上がっていくと、展望台に近付くにつれ賑やかな子供たちの声が。
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木の間越しに、展望台が見えてきました。
賑やかな声は展望台から聞こえてくるようです。
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展望台の階段を上っていくと、小学生くらいの子供たちがぞろぞろと降りてきました。
階段の幅いっぱいに広がって降りてくる子供たちを踊り場でやり過ごした後、展望台へと上がってみました。
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ここは、六道山公園の展望台(2010年9月1日分に記載)とは異なり、広いだけでなく屋根もあるんですね。
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さらに、ゆっくりと景色が楽しめるようにとの配慮からか、ベンチも設置されていました。
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これは、南東方向を眺めた様子です。
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そしてこちらは南西方向
富士山が肉眼ではうっすらと見えたのですが…
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北西方向を眺めた様子。
手前のやや左寄りにある大きな建物は駿河台大学で、このほかに飯能駅日和田山(2013年11月11日分に記載)なども見えます。
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北東側は加治丘陵を覆う木々が広がるばかりだったのですが、大気が澄んでいれば筑波山などが木々の向こうに眺められるのだそうな…
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展望台で気になったのが、手摺の上に張ってあった一本のワイヤーロープ
おそらく、カラスやドバト避けのものかと思うのですが、特に説明書き等はありませんでした。
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展望台のすぐ下からは、子供たちの賑やかな声が聞こえてきます。
見ると、レジャーシートを拡げて楽しそうにお弁当を食べていました。
どうやら遠足だったようですね。
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なお、展望台の麓にはお手洗いもあるのですが、入口のドアは開け放されていて小便器が丸見え(^^;
なんとも大らかな感じがするのですが、利用する気にはちょっとなれないかも。。。
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ちなみに、桜山展望台も加治丘陵も共に入間市景観50選に指定されています。
付近一帯には自然と触れ合えるように散策路も整備されていますので、遠足の地となるのも頷けますね。

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