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zoom RSS 新河岸川でテナガエビ釣り

<<   作成日時 : 2016/06/23 23:59   >>

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小雨がパラつく中、テナガエビを釣りに新河岸川へ。
途中、エサのアカムシを手に入れるため、川越街道沿いにあるキャスティング朝霞店に立ち寄りました。

現地に着いたのは13時過ぎ。
ここは、川を少し下ると板橋区の高島平で、ほぼ都県境に位置しています。
※奥に見える橋は、新河岸川に架かる芝宮橋。
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かなり蒸してはいるものの、小雨が降っているせいか、さほど暑くはありません。
空を見上げると、カラスの群れが飛び交っていました。
「カーカー」と賑やかに鳴いているのですが、どういうわけか1羽だけ「ヨッホー」と鳴くカラスも…
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テナガエビのアタリは魚と違って、ゆらゆらと玉ウキが動いたかと思うと、スーッと横にスライドするように玉ウキが移動します。
玉ウキがゆらゆらと動いている時に合わせても、針掛かりしないんですね。
そのことに気付くまで30分を要し、最初の1匹は14時近くになってようやくゲット。。。
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やっと要領を掴んだところで、空からは日射しが。。。
見上げると、いつの間にか雲が晴れて青空に。
途端に、真夏の暑さが脳天を、肩を、腕を直撃です!!
※芝宮橋から下流方向(高島平方面)を眺めた様子。
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晴れた途端にテナガエビのアタリは遠退き、替わって針掛かりするようになったのがこちら。
通称“ダボハゼ”と呼ばれる、ハゼの仲間たちです。。。(TT)
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時には、“ダボハゼ”でなく“マハゼ”も釣れるのですが、あまりにも小さいんですよね(^^;
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暑さに耐えきれず、15時半過ぎに納竿。
釣ったテナガエビやハゼの仲間たちは、夕飯のおかずにするには数もサイズも中途半端だったため、持ち帰らずに全てリリースすることに。
ふと足元を見ると、テトラの間からはカニの姿も。
※汽水域を好むクロベンケイガニ。
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帰り際に、すぐお隣を流れている荒川の堤防にちょっと登ってみました。
眼下に見えたのは荒川ではなく、運動場。
広い河川敷は、運動公園になっていたんですね。
荒川の流れは、その奥の方に辛うじて見ることができました。
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「ニャー」という鳴き声がすぐ近くから聞こえてきます。
声のした方を見ると、草むらにネコが。

見に行くと、ネコが草むらから出てきて足にすり寄って来ました。
誰かが餌付でもしているのか、かなり人慣れしています。
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さらには、しゃがむと飛びかかって(抱きついて!?)きて…(^^;
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子猫でしょうか???
エサがもらえていないのか、あるいは獲物を捕まえることができないのか、痩せていてちょっと痛々しい感じです。。。

しばらく私の後をついて歩いて来ていたのですが、私が駆け出すと走って追って来ることはなく、「ニャーニャー」という鳴き声だけが後ろから聞こえてきました。
ちょっと切ないような気も…

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