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zoom RSS 妻と娘と3人で一泊二日の日光旅行 〜足尾銅山&大谷資料館編〜

<<   作成日時 : 2016/08/25 23:59   >>

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妻と娘と3人で一泊二日の日光旅行の続きで、記載内容は8月15日(月)の出来事になります。
華厳の滝の駐車場を出た後は、一路、国道122号線で足尾銅山へ。
およそ30分で到着。
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足尾の街自体はかなり鄙びていて、“観光地に来た”という感じはあまりしないかも。
入坑券(820円)を買って入ると、田舎の駅の様な造りになっていました。
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トロッコ列車に乗って、銅山の中へ入って行くんですね。
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銅山の中に入ってしばらく進むと降車場が。
坑内はかなりひんやりとしています。
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江戸時代、明治・大正時代、昭和時代と、時代ごとに発掘作業の違いが分かるように展示されています。
江戸時代は手掘りで行われていた作業が、時代が進むにつれて機械化されていく様子がよく分かります。
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坑道を出た後にも、資料館売店などがあるのですが、ここの見どころは坑道内に尽きるといった気も。
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銅山を出たのが12時20分。
ちょうどお昼時だったのですが、妻も娘も「お腹が空いていない」と言うので、一気に大谷資料館へと向かうことに。

足尾から鹿沼方面へと抜ける山道を選択したのですが、途中で道を間違え迷走…(^^;
大谷資料館に着いたのは、なんと14時。。。
本来ならここで昼食の予定だったのですが、山道を走り続けてきたせいか、妻も娘も軽い車酔い状態で食欲がなかったため、そのまま資料館(700円)へ入ることに。
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まずは、大谷石の特徴や採掘する際に使われた道具類などを展示している資料室から見て回りました。
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続いて、長い階段を降りて、いよいよ地下の大谷石採掘場跡へ。
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階段を降りている途中から徐々に気温が下がっていき、地下採掘場跡に入るとかなりの寒さに。
外は30度を超えているというのに、場内の気温はなんと12度!!
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この地下採掘場跡は、有名アーティストのライブをはじめ、映画やテレビ、CM、プロモーションビデオなどの撮影にもよく使われるそうで、場内のあちこちにそうした説明看板がありました。

また、照明の当て方にも工夫が凝らされていて、幻想的な美しさが感じられるような場所も。
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なお、地下水が溜まってできた池もあったのですが、あまりに暗すぎて、辛うじて水があることは分かったものの、水の透明度までは分からず…
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妻と娘は、寒さに耐えられず、一足早く地上に出ることに。
というわけで、私も早足で見て回って、地上へ出たのが14時半。

「道路が混む前に帰ろう」ということになり、結局、昼食は摂らずじまいに。
鹿沼ICから東北自動車道に入り、圏央道、関越自動車道を通って、混んでいるという情報が入った三芳PAを避けて手前の川越ICで降り、16時半前には所沢ニュータウンの我が家へ。

大谷資料館からは2時間弱での到着です。
道中は大した渋滞もなく極めてスムーズで、やや拍子抜けかも。

ところが…
その1時間後には、なんと「東北自動車道で30km以上の渋滞箇所が発生」との報道が。
巻き込まれずに済んでホントによかった(^^)

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